11月のゲーム配信者ランキングが公開!!1位は圧倒的な「あの人」

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群雄割拠の配信界、11月に視聴者を魅了したのは..

配信技研はこのほど、11月度のゲーム配信者ランキングを公開した。最も視聴された配信者は加藤純一で、計760万時間と2位・SHAKAの約2倍に迫る総視聴時間を記録。さらに平均視聴者数は約34,000人と突出しており、11月もトップ配信者としての存在感を示した。

2位のSHAKAは、安定した視聴者数に加えて約300時間に迫る配信時間を記録。常に高い稼働率を維持する姿勢が支持を集めている。
3位にはk4senがランクイン。11月末に開催された大型イベント「The k4sen」の影響から平均視聴者数が大きく上昇した。多忙なイベント運営を抱えながらも、安定的にライブ配信時間を確保しており、これは驚異的と言えるだろう。

彼らに続くようにYouTubeでは「hololive」や「にじさんじ」に所属する人気Vtuber達が名を連ねた。YouTubeは彼らの独壇場とも言える。上位の「葛葉」「兎田ぺこら」や、今勢いのある「胡桃沢りりか」などを見てもゲームのジャンルにもバラツキがあり、かなり多様性が見られた。これは彼らが根強い固定ファンの獲得に成功している証拠である。

11月には様々な要因があり、『Escape from Tarkov』の製品版がリリースされた影響でゲームに関わる配信者の数字が軒並み伸びる結果となった。SHAKAもその一人だが、特にタルコフ解説者として知られる sasatikkや長時間プレイで人気の tamatthiなどが数字を伸ばした。

Twitchでは、加藤純一主催の「マリオ王」に参加したバトラたいじらが好調。彼らもTwitchというプラットフォームでは根強い固定ファンが付いており、特にたいじはOPENRECから移籍してから影響を強くしている。

群雄割拠が続くゲーム配信界において、加藤純一はなお圧倒的な存在として首位を独走。年末には自身の大型企画「キングスリーグ」も控えており、12月以降も視聴者動向に大きな影響を与えることが予想される。

配信者たちの動きが最も活発化する年末シーズン。勢力図の変化からますます目が離せない。

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