元MURASH FC監督の中井健介がトライアウトに参加していなかった理由が判明。加藤純一も言及、運営側の不手際か※追記あり

目次

運営側の不手際を明かし、オーナー加藤純一氏の後押しで発信へ

下部に11月18日以降の追記あり

加藤純一氏率いる MURASH FC の監督として、「Kings World Cup Nations」および「Kings World Cup Clubs」で指揮を執った中井健介氏
その高い分析力と献身的な姿勢はファンからも強く支持され、公式YouTubeでは深夜まで続いたトライアウト審査や、熱心に作戦を練る姿などが公開され、オーナーからも「信頼に足る人物」と評されていた。

しかし、常設メンバーを決定する最新のトライアウトに中井氏の姿がなかったことで、ファンの間では疑問の声が上がっていた。

11月16日、中井氏は自身のXを更新し、トライアウト不参加の背景を説明した。

常設トライアウトには申し込んではいたけど、残念ながら運営側の不手際で参加出来ませんでした

中井氏によれば、その後運営責任者やオーナー(文脈的に加藤純一氏)と直接話し合いを行い、運営側からの正式な謝罪と再発防止策、システム改善の説明を受けたとのこと。

これらの事は中井氏は「ネガティブな事」と捉え、発信することを悩んだが加藤純一氏に相談したところ

中井自身の為にも、そしてこれから大きくなるMURASH FCの為にも、隠し事をせずにちゃんと自分の言葉で話した方が良い

という助言があったといい、これが発信を決断する大きな後押しになったという。

加藤純一氏は直近での友人や後輩の炎上を通して「自分の言葉で誠実に対応しなさい」と助言している事も配信で話しており、今回の事もチームの透明性を重視しつつ、スタッフへのリスペクトを示す加藤純一氏らしい言葉と言える。

中井氏は監督という立場上、時に厳しい批判も受けながら、MURASH FCというコンテンツを支え続けてきた。
その貢献度は非常に大きく、ファンからも「MURASH FCに欠かせない存在」と認知されつつある。

一方で、今回の常設メンバー選考や、次回ブラジルで開催が予定されている「Kings World Cup Nations」のトライアウトに中井氏が関わるかどうかは現時点で不明だ。

今回の一件は、MURASH FCが組織として拡大していく過程で生じた“過渡期のトラブル”とも言える。
しかし、オーナー・スタッフ・監督の間でしっかりとコミュニケーションが行われたことで、早期に状況が明らかになったことはプラス材料だろう。

常設チームの始動、そして次なる国際大会「Kings World Cup Nations」へ向けて、
中井健介氏が今後どのような形で関わるのか――

MURASH FCの新たな展開とあわせて、引き続き注目していきたい。

https://twitter.com/kensuke_nakai/status/1990020659918065913

追記:11月17日の加藤純一氏の配信にて

調査の結果、トライアウト運営に関わっていた“有志の個人”による過失が原因であることが判明した。この人物とは雇用関係がなく報酬も発生していないため、公式に責任を問うことが難しい状況であるという。

あれほどの熱意の持っていた中井氏が選考に姿がなかったことに、加藤氏と側近の”ネジ”が疑問を抱き、独自に調査を実施して今回の事件が発覚した。

詳細を話す事は出来ないとの事だが、17日の配信より「ただ見落としたわけではなく大たわけがいた」等の発言より察して欲しいとの事。配信開始から25分頃

加藤氏は書類選考で落としたことにして隠蔽することも出来たが「うちは厳格にやっていきます。白いものは白、黒いものは黒」「いつかはバレる」と述べ、元々会う予定だった中井氏と直接話し合い、状況説明と今後の対応について協議したという。

今回の件を受けても、中井氏を常設メンバーに特例で加入させることは行わない方針とのこと。
理由について加藤氏は「中井氏を含め、トライアウトに参加した全ての方へのリスペクトを欠く行為になる」と説明した。

加藤氏はこれまで「サッカー分野への経験不足」を理由にチーム運営への直接介入を控えていた。しかし今回の問題を受け、今後は2割程度は自ら介入する方針へ転換。
また、側近である“鎌田”と“ネジ”に一定の業務を任せること、さらにスタッフを約4名増員したことも明かした。

今回の中井氏への直接的な対応はかなり難しく加藤氏は「この問題は完全解決しないし、今後もこういう事があったという十字架を背負っていかなくちゃならない」ともコメントした。

問題の概要はチーム全員に共有済みであり、現在は18日の正式アナウンスを待つ状況だ。

加藤氏は、かつて異国の地で中井氏と“夜通し語り合った仲”であることにも触れつつ、今回トライアウトに関して連絡を取れなかった理由として「私情を挟まず、本当の意味で強いチームを作るため」という運営方針があったと説明した。そのため元チームメンバーに対しても連絡は行っていなかったという。

今回の問題は、チームという組織体を持つ上で本来起こってはならないものである。一方で、加藤氏および”ネジ”が“透明性を重視する姿勢”を明確に示したことは、過渡期にあるMURASH FCにとって重要なターニングポイントと見られる。

なお、今回の過失に関わった人物についての素性は伏せられ、今後も誰かを明かすことは出来ないが、加藤氏は「柿谷さんではない」とのみ明確に否定した。注目されやすい人物であるため、誤解を避ける目的で名指ししたとのこと。

詳しくは加藤純一のTwichでの11月17日のアーカイブより確認してほしい。

https://www.twitch.tv/videos/2620761746

    コメント

    コメントする

    目次